ホリデーの日帰りバス旅行

TopPage>山下公園

山下公園

山下公園は横浜中華街の横にあり、横浜の公園の中で一番有名といってもいい。歴史は古く、昭和5年3月に関東大震災復興事業の一つとして開園。戦後は米軍に接収されていた時期もあったが、段階的に解除され、昭和36年の再整備により、ほぼ現在の姿となっている。

平日・休日ともに、家族連れ・修学旅行生・カップル・会社員など様々な人で賑わっている。「氷川丸」の係留、多数のモニュメント等、公園としてだけではなく、観光地としての役割も強い。

有名なモニュメントとしては、童謡「赤い靴」で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、姉妹都市であるアメリカのサンディエゴから贈られた「水の守護神の像」、「カモメの水兵さんの歌碑」、「インド水塔」等があり、それぞれのモニュメントに関するエピソードを見て回るのも楽しみの一つ。

氷川丸は、昭和5年に建造された貨客船で、シアトル航路で長らく運航されました。現在は山下公園前の横浜港で博物館船として公開されていて、横浜市指定文化財にも登録されています。

船内はフランス人デザイナーによるアールデコ様式の内装で、設備とサービスの優秀さが話題となり、太平洋を往来する数々の著名人たちから愛された。日本の皇室やチャーリー・チャップリンが乗船した事は有名。

太平洋戦争時は政府に徴用され病院船となる、多くの日本商船が失われる中、機雷に3度触雷するも日本郵船の大型船では唯一沈没を免れた。戦後は様々な航路を経てシアトル航路に復帰し、昭和35年の引退まで活躍を続けた。太平洋を横断すること254回、船客数は約2万5千名にも及ぶ。

航路から引退後は、山下公園に係留され、見学施設として運営されることとなる。船内では船上結婚式、ビアガーデン、ライブ、パーティーなどのイベントが催され、多くの観光客を集めた。入場者数の減少のため、2006年に運営を一旦終了するが、2008年より一般公開を再開している。

船内には、客室エリア、乗務員エリア、展示エリアがあり、それぞれ、客室、乗務員の仕事の様子、氷川丸の歴史を見学することができる。屋外デッキにはデッキチェアーが設置されていて、港の景色を楽しみながらくつろげる。


PageTop


ホリデーで行く日帰りバス旅行Top