ホリデーの日帰りバス旅行

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横浜中華街

ホリデーの日帰りバス旅行では、横浜中華街の順海閣で食事となります。順海閣は、創業60年横浜中華街老舗広東料理店です。

元祖シウマイで有名。順海閣創業者、呉 笑安の父である点心師、呉 偶孫が崎陽軒の要望によりおいしいシウマイ開発に取り組み、日夜努力研究の結果、創業以来の元祖シウマイを完成させ、中華街を代表する味に。なかなか満足する味に仕上がらなかったが、貝柱を加えてみたところ、素晴らしい味に仕上がったとのこと。

横浜中華街は神奈川県横浜市中区山下町にあるチャイナタウンで、東アジア最大の中華街。幕末の1859年に横浜の港が開かれた頃、中華街付近は横浜新田と呼ばれていて、その頃から数えると150年の歴史がある。

横浜が開港すると、世界各地から人々が訪れ、中国からも大勢の人がやってきました。広東を出身地とする人が多く、今も中華街に広東料理が多いのはこのため。

横浜と香港・上海の間に定期航路が開かれると、貿易商や様々な技術を持った人が訪れるようになり、人口も増え、様々な店舗が建つようになる。この頃の商店は日用雑貨店、衣料品店、食料品店などの店が大半で、現在の様な料理店は数軒しかなかったという。

日清戦争、関東大震災、日中戦争で厳しい状況にあった時もあり、特に関東大震災の時は、密集していた古いレンガ造りの家が倒壊・消失し、壊滅的な打撃をうけた。帰国者が増え、残されたのは約200人程度だったとされる。

様々な困難があったが、今日では有数の観光地としてしられる場所となり、日々賑わいを見せている。商いの神様関羽をまつる関帝廟や、清明節・関帝誕・春節などの四季折々の祭事があり、街を練り歩く獅子舞や龍舞、派手な爆竹は中華街の名物の一つでもあります。


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